アフィリエイト広告の成果点の違いに着目しよう
ASPに登録をして、色々なアフィリエイト広告を見ていると、アフィリエイトの報酬はピンからキリまであることに気づくと思います。例えばレーシックはユーザーが手術まで行った場合は数万円の報酬が発生しますし、逆にメールアドレスを入力するだけのメルマガ登録なんかは報酬が数十円だったりします。
まあ、業種、業態が違えば報酬額がまったく異なるのは当然のこと。そもそもの利益率が違うんですからね。しかし、さらに色々なアフィリエイト広告を見ていると、同じ業種、業態でも報酬額が著しく違うアフィリエイト広告があることに気がつくと思います。
同じ業種、業態だったら報酬が高い広告を掲載すれば儲かる!と思うのは安直です。そういった場合は成果点(成果が発生するポイント)をよく見てみてください。おそらく成果点も違っているはずです。例えばFXなら資料請求と口座開設、キャッシングなら申込と成約、クレジットカードなら申込とカード発行などです。いずれも前者がハードルが低く、後者が高いものとなっています。当然ハードルが高い方を成果点にしている広告はその分報酬は高めとなっています。
ここで考えて欲しいのですが、例えばあるキャッシングの広告は申込で報酬が1000円でした。一方別のキャッシングの広告は成約で報酬が5000円でした。果たしてどちらが儲かりやすい広告なのでしょう?
ここで例に出したキャッシング広告の場合、申込から成約に至る割合は20〜10%といわれています。意外とみんな貸出審査で落ちてしまって成約には至らないんですね!
もし申込から成約に至る割合が20%ならば、5人申込んで1人が成約する計算になるので、申込1000円と成約5000円だと五分五分ですが、これが10%の場合はどうでしょう?申込み1000円の広告を掲載して、10人が申込めば10000円の報酬になります。しかし、成約5000円の広告の場合は10人が申込んでも、結局9人は成約に至らないので、報酬は5000円しか手に入りません。そう考えると実は申込1000円の広告の方が全然儲かるのです!
このようにアフィリエイト広告は成果点のハードルが低い方が、報酬が安くとも稼ぎやすい広告である場合があります。アフィリエイト広告を選ぶ際には、単純に報酬額だけでなく、成果点もじっくりと比較して考えることをオススメしますよ!
まあ、業種、業態が違えば報酬額がまったく異なるのは当然のこと。そもそもの利益率が違うんですからね。しかし、さらに色々なアフィリエイト広告を見ていると、同じ業種、業態でも報酬額が著しく違うアフィリエイト広告があることに気がつくと思います。
同じ業種、業態だったら報酬が高い広告を掲載すれば儲かる!と思うのは安直です。そういった場合は成果点(成果が発生するポイント)をよく見てみてください。おそらく成果点も違っているはずです。例えばFXなら資料請求と口座開設、キャッシングなら申込と成約、クレジットカードなら申込とカード発行などです。いずれも前者がハードルが低く、後者が高いものとなっています。当然ハードルが高い方を成果点にしている広告はその分報酬は高めとなっています。
ここで考えて欲しいのですが、例えばあるキャッシングの広告は申込で報酬が1000円でした。一方別のキャッシングの広告は成約で報酬が5000円でした。果たしてどちらが儲かりやすい広告なのでしょう?
ここで例に出したキャッシング広告の場合、申込から成約に至る割合は20〜10%といわれています。意外とみんな貸出審査で落ちてしまって成約には至らないんですね!
もし申込から成約に至る割合が20%ならば、5人申込んで1人が成約する計算になるので、申込1000円と成約5000円だと五分五分ですが、これが10%の場合はどうでしょう?申込み1000円の広告を掲載して、10人が申込めば10000円の報酬になります。しかし、成約5000円の広告の場合は10人が申込んでも、結局9人は成約に至らないので、報酬は5000円しか手に入りません。そう考えると実は申込1000円の広告の方が全然儲かるのです!
このようにアフィリエイト広告は成果点のハードルが低い方が、報酬が安くとも稼ぎやすい広告である場合があります。アフィリエイト広告を選ぶ際には、単純に報酬額だけでなく、成果点もじっくりと比較して考えることをオススメしますよ!
theme : 超初心者のアフィリエイト
genre : アフィリエイト








